不動産の価値について

ダンボールはホームレス達を冬の寒さから守ってくれますが、住まいとしては限界があり厳しい生活を強いられます。

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ホームレスの住まいはダンボール

不動産の価値について
ホームレスは基本的に住まいをダンボールで過ごします。ダンボールをスーパーから数個貰ってきて家のように組み立てて生活をします。夏場は夜になっても暖かいのでダンボールがなくとも寒さは凌げますが、日本の冬場は風が冷たく、とてつもない寒さでダンボールでは寒さを上手く凌げない状況に追いやられます。特に東北・北海道の地域は氷点下にまで温度が低下するのでホームレスは苦労しているそうです。ダンボールは意外に暖かいと言われていますが、その暖かさを凌ぐほど日本の冬は無慈悲でホームレス達を凍えさせます。

雨や雪や台風等の気候が変化している時もダンボールは凌いではくれますが限界があります。ダンボールが雨や雪で濡れてぐにゃぐにゃになりダンボールとしての役割を果たせなくなります。台風だと強い風の影響でダンボールが飛ばされたりと命に関わる状況です。屋根がついていて雨等を未然に凌げる所にダンボールを組み立てて住まいとして過ごせば濡れることはないです。ただ立地条件が良い場所ほど古参のホームレスが縄張りとしています。ホームレス達の縄張り意識はとても強いものがあります。とにかく寒い季節になればダンボールだけでは過ごせないことは確かです。毛布といった暖かみのある物がないと厳しい生活を強いられます。